『せき』

燈花会(とうかえ)

・・・・・ 夏の夜に、心を癒すやさしい灯り ・・・・・

 
 関商工会議所”せき燈花会実行委員会”では、本町通りで行われる『ふるさと夏まつり』と、春日神社行われる『天王まつり』とコラボレーションする形で、春日神社にて、水を入れたカップの中にロウソクを浮かべた『燈花(とうか)』を並べる『「せき」燈花会(とうかえ)』を開催します。
 
刀都・関の歴史をひも解くと、鎌倉時代、大和から移住した刀匠達によって、関鍛冶が誕生した所からはじまると言われています。
 そして、
春日神社は、奈良の春日大明神を勧請して、関鍛冶の守護神として創建され、その後、神事祭礼など一切を司る鍛冶座の本所となっていた歴史を持ちます。
 このように、関の成り立ちには、大和奈良に大きな所縁があり、奈良で開催されている 燈花会事業を、関鍛冶の守護神として創建された春日神社で開催し、積極的に盛り上げることで、関市の発展と刀の伝承を図ることを目的とし、開催いたします。
 『
燈花』とは、ロウソクの灯心の先にできる花の形のかたまりの事で、これができると縁起が良いと言われています。
 『燈花会』では、水を入れたカップの中にロウソクを浮かべ、並べることで、どこか懐かしさを感じ、心を癒してくれるろうそくのやさしい灯り眺めることで、ゆったりと流れる時を感じることができます。
 今年の夏は、『ふるさと夏まつり』、『「せき」燈花会』、『天王まつり』に是非とも、ご来場ください。
 
関商工会議所
せき燈花会実行委員会
TEL:0575-22-2266
FAX:0575-24-6102