第36回

関市

ふるさと夏まつり

 

今年も、いい風いい汗いい時間 を味わって !!

・・・・・本町通りが、一大“夏の舞台”に変身!!・・・・・

平成30年28日()  午後00分スタート!
雨天の場合は 7月29日(日)≫
 

各商店街振興組合 イベント案内

 @

お菓子まき(本町1、2、3丁目)・・・ちびっこ大集合!

 A

パレード(バトントワリング、園児による鼓笛隊、せき親善大使)

 B

スタンプラリーで、商店街イベント参加クーポン券を Getしよう!!

 C

イベント特設会場(フラダンス、バンド演奏など)の開催!!

 D

サイコロゲーム(本町1丁目)

 E

投げてビンゴ&お茶・ジュース販売(本町2丁目)

 F

盆踊り大会(本町2・3丁目交差点)

 G

スイカに輪投げ、金魚すくい(本町3丁目)

 

昨年の様子



都合により、各商店街等のイベント内容に変更が生る場合がございます。
あらかじめご了解頂きますよう、よろしくお願い致します。
 
 

『春日神社』と『天王まつり』と『ふるさと夏まつり』

 鎌倉時代に大和の国(現在の奈良県)から移住してきた鍛治刀工が、奈良の春日大明神を勧請して関鍛冶の守護神とし創建したと云われている春日神社。その春日神社で、毎年開催される「天王まつり」は、別名「提灯まつり」といわれ、男児と女児がお互いの提灯を交換し、子供たちの健やかな成長と、成長後の良縁を願って行われる神事です。 この「天王まつり」は、愛知県津島市で行われている「尾張津島天王祭」の流れを汲んでおり、春日神社には、津島神社の主祭神である建速須佐之男命(スサノオノミコト)も勧請し、祀られています。
 ただ、「尾張津島天王祭」では、乳幼児の名前を提灯に書いて交換をするという、関市では、お馴染みの風習は行われていません。 これは、関市の独自の風習で、スサノオノミコトが、クシナダヒメを守るためにヤマタノオロチを倒し、クシナダヒメと結婚をした逸話から、縁結びの神として考えているためと言われています。 「天王まつり」は、本町商店街で行われる「ふるさと夏まつり」と、コラボレーションする形で、同日開催となっており、乳幼児の名前を書いて奉納する提灯も、商店街の各店舗で販売されています。 今年の夏は、本町商店街で「ふるさと夏まつり」を楽しみ、提灯を購入して、春日神社に奉納してみてはいかがでしょうか?

 

本町商店街HPへのリンク

seki-akindo

 

お問い合わせ先

主催

ふるさと夏まつり実行委員会
TEL:0575-24-8212

後援

関商工会議所
TEL:0575-22-2266