第39回
関市ふるさと夏まつり
 
 

今年も、いい風いい汗いい時間 を味わって !!

・・・・・本町通りが、一大“夏の舞台”に変身!!・・・・・

【第39回ふるさと夏まつり 開催中止について】

毎年、関市本町通り商店街で開催しています「関市ふるさと夏まつり」ですが、今年は新型コロナウィルス感染症の影響を考慮しまして、中止となりましたことをご報告させていただきます。

皆さま、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

昨年の様子




都合により、各商店街等のイベント内容に変更が生る場合がございます。
あらかじめご了解頂きますよう、よろしくお願い致します。
 
 

『春日神社』と『天王まつり』と『ふるさと夏まつり』

 鎌倉時代に大和の国(現在の奈良県)から移住してきた鍛治刀工が、奈良の春日大明神を勧請して関鍛冶の守護神とし創建したと云われている春日神社。その春日神社で、毎年開催される「天王まつり」は、別名「提灯まつり」といわれ、男児と女児がお互いの提灯を交換し、子供たちの健やかな成長と、成長後の良縁を願って行われる神事です。 この「天王まつり」は、愛知県津島市で行われている「尾張津島天王祭」の流れを汲んでおり、春日神社には、津島神社の主祭神である建速須佐之男命(スサノオノミコト)も勧請し、祀られています。
 ただ、「尾張津島天王祭」では、乳幼児の名前を提灯に書いて交換をするという、関市では、お馴染みの風習は行われていません。 これは、関市の独自の風習で、スサノオノミコトが、クシナダヒメを守るためにヤマタノオロチを倒し、クシナダヒメと結婚をした逸話から、縁結びの神として考えているためと言われています。 「天王まつり」は、本町商店街で行われる「ふるさと夏まつり」と、コラボレーションする形で、同日開催となっております。今年の夏は、本町商店街で「ふるさと夏まつり」を楽しみ、提灯を購入して、春日神社に奉納してみてはいかがでしょうか?

【春日神社からお知らせ】
 毎年、春日神社では夏まつり当日の夕方5時から役員・総代20名程が出社して、前日から準備した笹竹・提灯・ローソクを、そろえてお子様の記名等に汗を流してご奉仕しております。
 境内には燈花会のローソクの火が点々と灯って夏の夜を演出しています。
 皆様のお出かけをお待ちしています。

 

本町商店街HPへのリンク

seki-akindo

 

お問い合わせ先

主催

ふるさと夏まつり実行委員会
TEL:0575-24-8212

後援

関商工会議所
TEL:0575-22-2266