全国『せき遺産』俳句コンテスト

・・・「五・七・五」の俳句を作ろう!・・・

 関市は江戸期の俳聖松尾芭蕉の優れた弟子芭蕉十哲の一人であった、広瀬惟然の出生の地です。関商工会議所会館の北側には、惟然の産湯に用いられたという井戸も残っており、晩年を過ごした弁慶庵も安桜山の南西にあります。
 
そしてこのたび、平成二十九年に関商工会議所地方創生プロジェクトが認定しました、“せき遺産”をテーマに俳句まつりを実施します。小・中学生から一般・高校生の方々まで、俳句初心者の方も気軽に一句ひねってご参加をお願いします!
 
作  品
 せき遺産認定地9件の内、いずれかを題材に俳句を作って応募します。

「小・中学生の部」と「一般・高校生の部」があり、一人二句まで投稿できます。
 
応募方法

 次の@、Aいずれかの方法で応募下さい。

 @投句用紙にご記入のうえ、関商工会議所関市西商工会関市東商工会関善光寺関遊船などに設置の投句箱に投句ください。

 A関商工会議所ホームページ内の投句用紙にご記入のうえ、メール(seki.heritage@gmail.com)にてご返信ください。
投句用紙   PDF
 
募集期間
 平成30年 4月10日(火) 〜 10月15日(月)
 
審査発表
 11月中旬予定
 
各  賞
 関商工会議所会頭賞など、小・中学生の部及び一般・高校生の部それぞれ各十名を表彰します。
 
審 査 員
 審査は、関市の句会責任者をもって行います。( 担当責任者・清水青風 氏 )
 
問合せ先
 関商工会議所事務局 担当 兼村  ☎0575(22)2266
 
関連リンク
全国せき遺産フォトコンテストについては、こちらから